読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20インチ(451サイズ)のカーボンクリンチャーリムで手組みカーボンホイール

手組みホイール

KUWAHARAGAAP用に20インチ(451サイズ)の

カーボンクリンチャーリムでホイールを組みました。

f:id:cs-hatano:20150115113836j:plain

リム高50mmのカーボンディープリムです。

スポークはDTSwissチャンピオン黒、ニップルも黒です。まっくろけ。

 

f:id:cs-hatano:20150115114029j:plain

フロントハブはTNIエボリューションライト、24Hラジアル組みです。

リムが318gで全体が495gです。

 

f:id:cs-hatano:20150115114012j:plain

リアハブはFH-5800を135mm化してあります。32H6本組みです。

リムが311gで全体が847gです。前後合計で1342g。

なるべく頑丈な方向で・・・とのことでしたので、

フロント24H、リア32Hで組んだのですが、

700cと比べると全くたわまない、カッチンカッチンのホイールになりました。

これは主にスポークが短いことと、ブレース角が大きいことが原因ですね。

このリムでしたらフロント16H、リア18H(24Hハブで2:1組み)

ぐらいの少スポークホイールも可能なのではないでしょうか。

より軽量なリム高38mmのカーボンクリンチャーリムもご用意できます。

451サイズで50mmのディープリムですと、バルブ長の問題で、

使用できるチューブが限られてしまうのですが、

パナレーサーでバルブ長60mmの451サイズのチューブがありますし、

シュワルベのチューブでしたらバルブコアが外れますので、

中継ぎタイプのバルブエクステンダーでバルブ長を延長することが可能です。

シンクロエクステンダーはあまりお勧めできません・・・

サイクルショップはたの